九州バイオクラスター推進協議

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九州バイオクラスター計画とは?

イメージ   農林水産業の豊富な資源に恵まれた九州地域は、みそ・しようゆ・焼酎などの伝統的な発酵産業に加え、健康食品産業や先進的な医薬研究施設まで、バイオ関連の企業・大学・研究機関が多数集積しています。 こうした九州地域の特性を活かし、2007年に、全国で初めて機能性食品や健康食品に特化したバイオクラスター計画として始動したのが、九州地域バイオクラスター計画です。 経済産業省が進める産業クラスター(地域において産学官の広範なネットワークを形成し、新たな産業の創出や経済の活性化を図る)計画としては、全国で18番目、九州では環境分野、半導体分野に次いで3番目のプロジェクトです。

  予防医学・サービス産業と連携した機能性食品・健康食品の提供による安全・安心な「フード・健康アイランド九州」の構築

  九州各県(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)の自治体・経済国体・企業・大学・研究機関の団体・個人によるネットワーク「九州地域バイオクラスター推進協議会」(2007年9月に発足した任意団体)を中心に、九州経済産業局や九州各県で行われているバイオ産業振興の取組みと連携しながら、課題整理(地域資源探索)から研究開発、資金確保、機能性評価、販路開拓・拡大までを一貫して行います。

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(2007年~2010年) 全国共通指標目標-新事業開始件数:400件/4年間 選択的指標目標-IPO企業:8件/4年間

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